info2022/06/24

宮地大介出演情報『オルレアンの少女-ジャンヌ・ダルク-』(10/6〜9・10/15〜16)

宮地大介が、『オルレアンの少女-ジャンヌ・ダルク-』(演出:深作健太)に出演いたします。

10月6日(水)〜9日(日)東京・シアタートラム、10月15日(土)〜16日(日)大阪・COOL JAPAN OSAKA TTにて上演されます。

ぜひご覧ください!

 

 

2021年に「深作組ドイツ三部作」と銘打ち、『火の顔』を始めとするドイツ戯曲を三作品上演した深作組が、主演に声優の夏川椎菜を迎え、「新ドイツ三部作」の第一弾として、ドイツを代表する劇作家シラーの『オルレアンの少女-ジャンヌ・ダルク-』を上演いたします。

演出を手掛けるのは、演劇やオペラ、映像作品などで活躍の深作健太、出演は、今回、初舞台に して初主演となり、声優やアーティストとしても快進撃を続ける夏川椎菜、映画・ドラマ・舞台など多彩な分野での活動が目覚ましい溝口琢矢、そして舞台のみならず、映像でも華やかな活躍 をみせる元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の愛原実花など素晴らしいキャストが集結しました。

シラーの時代から普遍的に続く〈平和〉へのメッセージをこめて、フランス・イングランド両軍の 将兵を、あえて同じ俳優が演じるという演出にもご期待下さい。

 

【あらすじ】
時は十五世紀――長く続く、英仏百年戦争。 神の声に導かれ、故郷を飛び出した少女・ジャンヌ。 オルレアンの町を救うため、ひとり戦場へ身を投じた彼女の〈信仰心〉は フランス王シャルル七世や王母イザボー、イングランドの騎士ライオネル、 そして両軍の将軍と兵士たちを巻き込んで、
やがて火刑台上の 驚くべきクライマックスへと突き進む……。

 

《深作健太コメント》

これは〈戦争〉について、皆さんと一緒に考える演劇です。 ジャンヌ・ダルクは、日本でも有名なフランスの英雄ですが、 たった一人、十七才の若さで戦場に飛び込み、十九才で火刑にされて散った、 彼女を突き動かしていた〈神の啓示〉とは、一体なんだったのでしょうか?

一人の少女の純粋な〈愛国心〉を利用し、搾取する男性原理の社会。 それはとても現代的なテーマをはらんだ戯曲です。 いろんな時代に、多くの名優によって演じられてきたジャンヌ役を、今回はついに初舞台・初座長という形で、夏川椎菜さんが演じます。

夏川さんはこの四年間たくさんの朗読劇で御一緒してきた、 僕にとって最も信頼する役者さんの一人、まさにミューズ(芸術の女神)です。 15 年ぶりに御一緒する溝口琢矢さんや、盟友・愛原実花さんら、 深作組に御縁のある、素敵なキャストが揃いました。

時代はますます混迷を深めておりますが、 この記念すべき祝祭を、大切に盛り上げてゆけたらと思います。 ぜひ皆様、劇場へお出かけください。

 

 

『オルレアンの少女-ジャンヌ・ダルク-』

 

【キャスト】

夏川椎菜、溝口琢矢、松田賢二、峰 一作、宮地大介、愛原実花

 

【日程】

<東京公演>

10月6日(木) 19:00

10月7日(金)14:00 / 19:00

10月8日(土)12:00 / 17:00

10月9日(日)12:00

<大阪公演>

10月15日(土)13:00 / 17:00

10月16日(日)13:00

※開場時間は開演30分前

 

【会場】

<東京公演>

新宿シアタートラム​(東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号 キャロットタワー)

<大阪公演>

 

【チケット料金】

9,000円 (全席指定・税込)

 

【スタッフ】

作:フリードリヒ・フォン・シラー
翻訳:大川珠季
演出:深作健太
音楽・演奏:西川裕一
美術・舞台監督:深瀬元喜 照明:倉本泰史 音響:長野朋美 衣裳:伊藤正美 プロデューサー:児玉奈緒子

主催・企画・制作:深作組/MA パブリッシング/Goh(東京公演)

主催:サンライズプロモーション東京(大阪公演)

 

【お問合せ】
<東京公演>

サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日 12:00〜15:00)

<大阪公演>

キョードーインフォーメーション 0570-200-888(平日・土曜 11:00〜16:00)

 

 

宮地大介・プロフィール