爆笑問題・太⽥光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太⽥光のテレビの向こうで」。
そのオンエアに⼊りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集の発売が
決定しました。⾳楽、野球、映画、お笑い、テレビ……各界のスペシャリストと爆笑問題・
太⽥が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊です。

【対談より】
太⽥:佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。
佐野:太⽥さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。
太⽥:WBC のときに、⽇本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。
栗⼭:起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBC のとき、僕なりの物語を考えました。
松重:ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太⽥さんの今に連なってる。
太⽥:そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。
塙:漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる⼈になりたかった。
太⽥:もうちょっと⾃由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。
中⼭:勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え⽅ですかね。
太⽥:俺は勝とうとして負け続けた⼈間だから。
【タイトル】太⽥光のテレビの向こうで
【著者】太田光・佐野元春・栗⼭英樹・松重豊・塙宣之・中⼭秀之
【定価】1,700円+税
【判型】四六判
【頁数】292
【ISBN 】978-4-344-04590-3
【発売日】2026年6月24日(水)
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■プロフィール
太田光(おおた・ひかり)
1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、88年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。93年度「NHK 新人演芸大賞」、2006年「芸術選奨文部科学大臣賞」受賞。18年、オムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の一編、草彅剛主演の「光へ、航る」を監督。第57回「ギャラクシー賞」ラジオ部門 DJ パーソナリティ賞、第42回「浅草芸能大賞 大賞」受賞。
著書に『爆笑問題の日本言論』(宝島社)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『憲法九条を世界遺産に』(共著、集英社新書)、『違和感』(扶桑社新書)、『笑って人類!』(幻冬社)、『芸人人語 旧統一教会・ジャニーズ・「ピカソ芸」大ひんしゅく編』(朝日新聞出版)など多数。

