release2022/02/01

ヘルミッペ書き下ろし絵本がアプリ「KIKASETE (きかせて)」で限定公開。読み聞かせオーディオは、ネコニスズ・ヤマゲンの朗読!(2/1〜3/31)

タイタンのスタッフであり、ドット絵を得意とするイラストレーターでもある、ヘルミッペの書き下ろし絵本『かがやくおの』が、絵本アプリ「KIKASETE(きかせて)」にて、2月1日(火)〜3月31日(木)の期間限定で公開されます。

 

読み聞かせるオーディオ収録付きの絵本で、朗読はネコニスズ・ヤマゲンが担当!

ぜひ、ヤマゲンの朗読を聴きながらお読み下さい!

 

 

 

 

 

考えて伝える力を伸ばす絵本アプリ 「KIKASETE (きかせて)」(旧名称「maria@home」)では、もっと沢山のお子様と親御さんに楽しんでほしい!という気持ちを込めて2020年より「著名人によるオリジナル書き下ろし絵本」企画をスタート。

2021年3月に発表した、太田光の作品(アマガエル)を含んだ絵本に続き、今回で第3弾となります。

 

親と子で深める 「人との繋がり」 をテーマに作品の制作をオファー、今回もそれぞれの個性が光る作品が揃いました。また、ユーザーの皆様にご好評いただいた前回同様の取り組みとして、 朗読で読み聞かせるオーディオ収録付きの絵本となっております。

 

 

ヘルミッペ

作品:かがやくおの

コメント:

今回のお話では、「変化」について考えてみました。 僕は子供の頃から絵を描くのが好きで、小学校の休み時間にもずっと 落書きをしているような子供でした。 それを面白がった先生が、落書き用の黒板を教室の隅に置いてくれたことがあります。 とても嬉しかったのですが、絵を描かなければというプレッシャーを感じたのと、依怙贔屓だという同級生からのやっかみにより、徐々にその黒板を使いづらくなってしまいました。

 

社会でのちょっとした変化は自分だけでなく周りの人にも影響があり、周囲が変わるということはまた自分にも返ってくるものでした。
あの時はうまくいかないまま終わってしまいました。 今でも憶えているのでとても心残りだったんだと思います。

 

自分と身の回りの変化について、人に伝えるために整えて表現することで、日々の変化と人との繋がりについて考えるきっかけになりました。 どんな人でも、人生においては否応なく変化が訪れるので、そんな時に焦らないように心構えするきっかけ になるといいなと思います。

 

 

ネコニスズ・ヤマゲン

『かがやくおの』読み聞かせ朗読

 

 

 

作品公開期間:2022年2月1日(火)〜3月31日(土)まで

スペシャルムービー :https://youtu.be/q6fUEL4asQw

作品:

「みーちゃんのおうち」 / さく・え 小倉優子

「まほうのて」 / さく・え 西山茉希

「かがやくおの」 / さく・え ヘルミッペ

※絵本公開は、 2/1(火)6:00予定

※「KIKASETE」のアプリをダウンロードしてご覧いただくことになります。

 

 

「KIKASETE」

配信プラットフォーム:Google Play / App Store

https://kikasete.mariaproject.com/