info2021/02/22

『フェリシモ猫部』チャリティーグッズ企画に、 爆笑問題 太田光・田中裕二、日本エレキテル連合が参加!

地域猫活動を応援する『フェリシモ猫部』さんのチャリティーグッズ企画に、

爆笑問題 太田光・田中裕二、日本エレキテル連合が参加致しました。

本日2月22日「猫の日」に、ウェブ販売が開始されます。

 

「地域猫活動応援チャリティーグッズ」特設サイト

 

 

「#地域猫応援チャリティー2021」は、猫のさつ処分の無い世界をみんなでつくりたいという、フェリシモ猫部の思いに共感するみなさまとつくるプロジェクトで、2019年の猫の日からスタートし、今年で3回目となります。

 

今年の企画も、猫界を代表する22組の豪華クリエイター陣から、耳先をV字カットした「地域猫」をテーマにしたアートを制作いただき、販売価格の一部が基金となるチャリティーTシャツと、クリアファイルを商品化しました。

 

チャリティーグッズの販売を通じて「地域猫活動」の認知度を上げ、「猫と人がとも にしあわせに暮らせる社会」を目指します。販売価格の一部は、飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などに活用されます。

 

 

 

「地域猫活動応援チャリティーグッズ」特設サイト

 

◆『フェリシモ猫部TM』が応援する「地域猫活動」とは

現在※日本では、年間 5,635頭の犬と、27,108匹の猫がさつ処分されています。 その大半は、捨てられた猫などが外で繁殖してしまい生まれた野良猫の子猫で す。猫の繁殖能力は強 く、年に2~3回、1回に 4~8匹も出産をし、理論的には1組 の猫のカップルから、3 年後には2,000匹以上にもなるという試算も あります。 不幸なさつ処分を減らす ためには、野良猫に不妊去勢手術を施し、悲しい運命 をたどる命 を増やさないことが、最も大切です。
※令和元年度環境省統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分 の状況」より

 

野良猫を捕獲して、不妊去勢手術をすることを、Trap(捕獲して)、Neuter(不妊去勢手術を行い)、Return(元いた場所に戻す)の頭文字をとって、TNR活動 と呼びます。

さらに、去勢後は「人に慣らして、譲渡する」というところまでを支援する 「TNTA」という活動も近年広がっており、こちらの活動も猫部は支援しています。
不妊去勢手術を施された猫は、その印として耳先をV字にカットされます。手術済みの猫を、再び捕獲しないようにするための目印です。耳先のカットは、不妊去勢の麻酔中に行うので痛みはありません。

 

また、ふん尿による悪臭や無責任なエサやりなど、野良猫によるご近所トラブル が社会問題となっており、野良猫に不妊去勢手術をほどこすとともに、エサやりの管理や、ふん尿の掃除などを地域で連携して行うことで、野良猫の数とトラブ ルを減らしていく取り組みを「地域猫活 動」と呼びます。
「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指すフェリシモ猫部は、この 「地域猫活動」を応援しています。