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2026.08.07タイタンの学校の新しい取り組みとして宮崎県新富町が掲げる「MIRISEプロジェクト」と連携
タイタンの学校が描く”未来へのコミュニケーション”
タイタンの学校では芸人を目指す芸人コースと表現・コミュニケーションを学ぶ一般コースの両コースがあり、それぞれが1年間を通して様々な課題に取り組みながら表現すること、引いてはコミュニケーションを図ることについて総合的な学習に取り組んでおります。
しかしながら、タイタンの学校での活動は1年間と限られています。
タイタンの学校での活動を終え、今後も継続して表現や創作の活動を行おうと考えている卒業生に対し、継続して活動を行う事が出来、より羽ばたける環境をデザインしていくことは、コミュニケーションカレッジを標榜する我々にとって非常に重要なテーマであると考えています。
タイタンに所属しなかった芸人の皆様や創造性溢れる一般コースの皆様がタイタンの学校での経験を基に今後どのような活動を行っていくのか?という、継続した活動の場を模索し、より創造的な文化の構築に向けて、我々が出来ることを考え取り組んで参ります。
タイタンの学校第8期卒業生の2名が宮崎県新富町「MIRISEプロジェクト」に参画
タイタンの学校では
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県新富町)と2025年度より協業体制を構築。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構が推進する「MIRISEプロジェクト」にて未来の表現者・クリエイターが地域で活躍する新たなキャリアモデルを形成するという理念に共感し、2026年度卒業の8期生に向けたセミナーを今年3月に開催致しました。
その結果、8期卒業生の小野寺洋人さん、西郷凌さんの2名が「MIRISEプロジェクト」への参画へ立候補。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構及び宮崎県新富町の面接及びフィールドワークを経て採用に至りました。
8月1日より宮崎県新富町にて芸人及びクリエイターとして宮崎県新富町の皆様と共に活動して参ります。
タイタンの学校ではタイタンに所属した表現者だけではなく、卒業した方々が活躍できる場を広げるべく、今後もこの「MIRISEプロジェクト」との連携を強化し、タイタンの学校の卒業生が学校修了後も活躍できるフィールドの新しい可能性を追求します。
西郷凌さん(右前)、垣迫亜紀さん(右奥)
今後も芸人志望者だけでなく、あらゆる表現者、クリエイター志望の在学生に向けて、新しい形の活動として幅広く提案を進めていき、地域で仕事をしながら創作活動を続けられる新しい選択肢を一般財団法人こゆ地域づくり推進機構「MIRISEプロジェクト」と共に作り上げられるよう連携を深めて参ります。
未来への展望
タイタンの学校では、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構との継続的な交流を進め、表現者・クリエイターが地域で活躍する新たなキャリアモデルの構築を共に目指して参ります。
地域で必要とされるエンターテイメントの創出という現代における社会課題に対し
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構と共に向き合い、今後エンターテイメントにおける新しい才能を発掘すべく講義・育成の充足を図り、都心部だけでなく、幅広くエンターテイメントの創出を図れる人材を排出していくことを目指します。
また、学校全体の理念として「幅広い文化、世代とコミュニケーションを図ることが自身の成長に繋がる」という理念も御座います。
今後はエンターテイメントのみならず、幅広い形でタイタンの学校✕一般財団法人こゆ地域づくり推進機構の活動を広げ、新しい形の学びの場の形成、学びの可能性を追求して参ります。
◯MIRISEについて
MIRISEは、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構が宮崎県新富町で推進する、ルピナスみらい劇場を拠点とした「つくる・つながる・まちづくり」プロジェクトです。
地域おこし協力隊制度を活用し、芸人、俳優、舞台芸術家、映像クリエイター、デザイナーなど多様なクリエイターが地域で活動するチームを組成しています。
劇場運営や地域イベント、作品制作、企業・学校とのプロジェクトを通じて、地域活性化とクリエイターのキャリア形成を両立する「新富スタイル」を実践しています。
◯一般財団法人こゆ地域づくり推進機構について
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社。
「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される地域資源のブランディングで外貨を稼ぎ得られた利益を町や人財育成に投資している。
ふるさと納税運営業務では、8年間で累計100億円以上の寄附額を達成。
新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。
▶︎WEBサイト ・・・https://koyu.miyazaki.jp/